月市(つきいち)  ~今月の便り1月~

新年おめでとうございます。 2022年(令和4年)となりました。

新しい年を迎え、清々しい日々をお過ごしかと思います。

今月から「月市(つきいち)」と題して毎月掲載していきます。

初回は「今月の便り ~1月~」。

1月にちなんだお話とステキなお勧めアイテムをご紹介いたします。

 

2022年の干支は寅!

今年「年女」、「年男」だよって方、 沢山いるかと思いますがそもそも、寅年ってどんな意味があるのか知っていますか?

 

「寅」はうごく「動」を意味しています。

春がきて草花が芽吹きだす状態「動」をあらわします。

これは実際に春の訪れをあらわすだけではなく、人生や日々のくらしの中で厳しい冬の時期が終わり、希望にみちた春に向かい動きだすという意味が込められているそうです。

2022年は五黄の寅年ともいわれ、五黄の寅は36年に1度、干支3周に1回訪れます。この年うまれの人は一般的に運気が強いとされ、願いをこめて寅年に子を持つ家庭が多くあるそうですよ。

 

また、トラと聞いて、ぱっと思い浮かべるのは「トラ柄」という人も多いのでは?

トラ柄ファッションといえばそう、「鬼」!

鬼はなぜトラ柄のパンツを履いているのかご存知ですか?

古くから伝わる「鬼門」に深い関係がありました。

日本では、方角を十二支で表してきました。

「鬼門」である北東の方角を十二支でいうと「うしとら=丑寅」になります。

空想上の鬼のイメージとして、頭に「丑=牛」の角、そしてパンツの柄には「寅=虎」をイメージし採用。牛+虎=「鬼」を作りあげたというわけです。

まさか「トラのパンツ」にそんな意味があったなんて驚きですね。

そんな「トラ」にちなんだ今年Getしておきたいアイテムのご紹介です。

 

初夢「一富士二鷹三茄子(いちふじにたかさんなすび)」

初夢はもう見ましたか?

毎年、2日の朝になって「覚えてないよ~」って悔しがるのが恒例の私ですが、 実はその日限定ではないらしいんです。

近年では「元日(1月1日)から1月2日の夜、または1月2日から1月3日の夜に見る夢」とされることが多いですが本来は「新年(1月中)の夜に見る夢」とされ、 この内容で、1年の運勢を占う風習なんだそうです。

今月中の夢全体を通して判断するとなれば、吉夢がまだの方もチャンスは残っていそうですね。

 

初夢にみると縁起が良いとされているのが「一富士二鷹三茄子(いちふじにたかさんなすび)」。

 

言葉は聞いたことがありますよね。どんな意味が込められているのでしょうか?

「一富士」、「二鷹」は縁起物としてわかります。では、3つ目の「茄子」はどこから来たのでしょうか?

諸説あるようですが、富士は「無事に」、鷹は「高い」、茄子は「成す」という縁起の良い言葉にかけて言われるようになったという説が有名です。

3つそろって夢に出てくるのが理想ですが1つでも出てきてくれると嬉しいですね。

枕の下に見たい夢の写真やイラストなどを敷いて寝ると夢に見やすいと聞いたことがあります! 試してみても良いかもしれませんね。

そんな縁起物の「富士」、「鷹」、「茄子」モチーフのアイテムはこちらです。

 

松竹梅って縁起が良いの?

お正月やお祝いの席などで「松竹梅」ってよく聞くと思います。

縁起が良いとされている代表的なモノですよね。

松を一つとっても、お正月には欠かせない「門松」を連想させます。

この3つの植物がなぜ縁起物とされているのでしょうか?

 

松は「樹齢が長く」、「冬場でも枯れることなく青々としている」ことから。

竹は「折れにくく、成長が早い」こと。

さらにまっすぐに伸びた姿から曲がらない信念の強さを表すことも。

そして「雪の降るような寒さの中でも花を咲かせる」梅は、生命力の象徴として。

 

このように寒い季節の中でも生命力のある「松」、「竹」、「梅」が選ばれたとされています。また、歳寒三友(さいかんさんゆう)と呼ばれる中国の文人画の画題として松、竹、梅の3つを組み合わせた絵が好まれたことから「松竹梅」をセットにした言葉が生まれたとされています。

 

今回取り上げた「松竹梅」も例外ではないんですが、少し気になったことがあったので調べてみました。

それは、日本人は何かにつけて、「3」を好んで使ってるよね?ってこと。

 

たとえば、「三度目の正直」、「ベスト3」、「三大○○」、「御三家」などなど 「3」を使った言葉であふれていますよね。

偶数は「割れる」や「別れる」を連想させ「負」のイメージに繋がるとされお祝いの席などでは好まれませんが、"奇数は縁起の良い数字"といわれています。

さらには「3」は読み方からも「満つ」、「充つ」と読めることから由来や言葉の意味を大切にする日本人に好まれるようになったのです。

その点も踏まえると「松竹梅」はまさに縁起の良いモノの象徴だといえるでしょう。

 

あったかグッズで冬を楽しむ。

1月に入り、日に日に寒さが厳しくなってきましたね。

少し前までは寒さが苦手で「早く春になれ~」とか「冬なんていらないよ」なんて思っていた私ですが、ここ数年で冬の良さに少しずつ気がつき始めたんです。

寒くて外へ出るのをためらったり、外出が減ることで気持ちも沈みがちなことが多い季節だったんですが、ある友人の「いちばん好きな季節は冬だ」という話を聞いたところから冬の魅力を1つずつ知ることになりました。

 

もちろん最初はどうしても受け入れられずに「この人はウインタースポーツをやっていたりするのかな?」なんて思っていたのですが、どうやら違っていて「寒いところが良いんだよね!」っていうんですよ。

 

夏派だった私は驚いて、詳しく聞いてみると・・・

寒くて息が白くなったり、早朝の澄んだ空気が気持ちよかったり、空が高くて星がきれいだったり・・・と語ってくれたのです。

はじめはピンと来なかったのですが、そう友人に聞いてから私も冬の素敵なところに注目するようになっていきました。今では大好き!とまではいきませんが、「冬も良いとこ、あるじゃん」って思えるように。

寒さが苦手なことに変わりはないので、防寒は必須ですがイベント事が多くなる季節でもあるので少しでも楽しめたらなぁって思っています。

 

そんな冬を満喫するためにもあったかぬくぬくグッズはいかがですか?

The Ichi からお勧めアイテムの紹介です。

 

冬のおしゃれは「かんざし」で。

冬のおしゃれに「かんざし」はいかがでしょうか?

寒い時期のアクセサリーって直接肌に触れると、ひんやり感じてしまうので私は敬遠してしまいがち・・・

それに冬はマフラーやスヌードを付けてしまうと、どうしても顔周りのおしゃれが制限されますよね?

そんな時におすすめしたいのが「かんざし」なんです。

 

ネックレスやブレスレットのように触れる面も多くないので、冷えてしまう心配もありませんし、1本でかんたんにおしゃれなアップスタイルにできるのは嬉しいですよね。

 

おすすめする理由は他にもあって、この時期、ニットやファーなどを使った ボリュームのあるファッションになるので首元を出した「まとめ髪」がすっきりと見えて素敵なんです!

かんざしを使うとたとえば、ヘアゴムだけのお団子スタイルも「くるっと」刺してあげるだけで、いつものお団子ヘアがランクアップ♡

一気に、おしゃれ度 もあがって「おでかけ」や「デート」にもおすすめです!

また、きらきらとしたパーツの付いたものをえらべば、イルミネーションが輝くこの時期にぴったりですよね。

「冬」にお勧めのかんざしをご紹介いたします。

 

さいごに

「月市(つきいち)」 初回、お楽しみいただけましたでしょうか?

新年にちなんだアイテムから、冬だからこそお勧めしたいアイテムまでご紹介してきました。

ここでお伝えしきれなかった商品もまだまだ取り揃えております。

ぜひ、The Ichi ショッピングサイトへ遊びにいらしてください。

お待ちしております。