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人気のレトロモダン柄は浴衣のカラーで差をつける!

本格的な花火大会開始まであと1か月!カウントダウン開始ですね。 梅雨で嫌な天気が続いていますが、そんな今だからこそゆっくりと浴衣選んで準備しておきましょう♪
夏の思い出に欠かせない浴衣だからこそ、とっておきの1枚を。
最新のトレンド“レトロモダン柄”の浴衣を色別にご紹介します♪

従来の浴衣の色といえば昔は紺や白、柄はあやめやユリなどの夏のお花が中心でしたが、最新の「レトロモダン」とは、古典的な色や柄を使いながらも、従来の浴衣にはなかった色やデザイン性を掛け合わせて現代風にアレンジしたものを言います。 ここ数年で少しずつ増えてきましたが、2016年の最新レトロモダン3つご紹介します♪
今年の浴衣の参考にしてくださいね。

①ピンク系:日本人に昔から愛される、伝統的な『麻の葉』柄

麻は、日本では紀元前から栽培されている植物です。なんと、その成長スピードは100日で4メートル以上!その成長の早さから、日本では子供の成長や出世などを祈願して着物の柄に取り入れられてきました。

麻の葉の文様を六角形のひし形で模して結び付けた、この幾何学模様を、ピンクや紫といった“はんなり”とした色で染め、大人の可愛らしさを演出しました。年齢問わず、美しく着ていただける古典柄です。

こちらは真夏でもサラサラな高級素材「カルキュロ」でできているので、身体に沿う、軽やかな着心地の浴衣となっています。中に襦袢を着て、夏着物としてもお召しいただけますよ。

<似合う帯>
・水色…さわやかなお姉さん風
・紺…きりっとしまって“粋”スタイル
・白・クリーム…すっきり美人

②古典色・紺とありそうでなかったレモン柄のコラボ浴衣

今持っている浴衣、お花の柄ではありませんか?

2枚目はどんな柄を買おうかな?と考えている方におススメなのが、このドットレモンの浴衣です。
大胆にカットされたレモンを、浴衣全体にちりばめ、遠目から見ると大きな黄色と紺のコントラストがきれいですが、近づいてみると、なんとレモン!細かいドットが果汁のようにはじけ、柄に立体感を与えています。

紺地で大人っぽく、古典的でありながらも、さわやかレモンで遊び心いっぱいの浴衣です。
夜のお祭り、花火大会って、普通の紺地だと黒っぽく映って寂しいものですが、 この浴衣なら24時間かわいくいれますよ♪
<似合う帯>
・赤…さわやか元気女子
・紫…しっとり色艶美人
・白・クリーム…すっきり小慣れスタイル

③最新モダンカラー“オレンジ”で『人魚姫』の世界へ!

紺、白、黒、水色、ピンク・・・浴衣の色といえばそんなところ。 ですが、今一押しの最新色が“オレンジ”です。暑い夏だからこそ、目にも鮮やかなオレンジで夏の暑さを吹き飛ばしましょう!
そしてこの浴衣、全体に細かい柄が入っていますが、人魚姫の足ヒレの鱗(うろこ)…そう、なんと『人魚姫』の世界を表現した浴衣なのです。

日本には昔から、正三角形も並び連ねた「鱗紋(うろこもん)」という柄があります。鱗は蛇が脱皮することを連想させるため、「厄を落とし、再生する」という意味をもつようになりました。主に女性が厄除けとして鱗柄を用いた着物などを着ていたようです。

物語の最後は泡になって消えた人魚姫ではありますが、きっと鱗紋の謂(いわ)れのように、生まれ変わって幸せになったのでしょうね。

色のインパクトがあり大胆な浴衣ですが、ストーリー性を併せ持つ、ここでしか手に入らない浴衣です!
<似合う帯>
・白・クリーム…清涼感をプラス
・黄色・赤…超元気女子
・水色・紫…レトロな艶美人風

以上、hiyoriおススメのレトロモダン浴衣3選でした。
どの浴衣も色違いを用意していますので、自分の好みのものを探してくださいね。
帯を変えるだけで印象が変わりますので、なりたい自分を想像してチョイスしましょう。

【監修 : きものでかける 島崎加奈子】

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