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周りと差をつける、帯結びのアレンジ方法!&簡単に巻く裏技!

帯結びはできるけれど、「文庫結び」しかできない。もっと大人っぽい結び方をマスターしたい、違う結び方ができるようになりたい!でも、帯結びって難しいからできない!
と、諦めている方がわりと多く見受けられますが、帯結びの基本は「文庫結び」で、アレンジするには少し変形させるだけなのです。

基本の「文庫結び」

文庫結び

手先を60センチほどとり、たれ先を内側に折り畳んでリボンの形をつくる、帯結びの基本。すっきりときれいな帯結びです。

①「リボン結び」は文庫結びの折り方を変えるだけ

リボン結び

羽部分が2重になり、ボリューム感が出て、かわいい印象になるリボン結び。アレンジはとっても簡単♪写真付きで解説します。

「文庫結び」と「リボン結び」の結び方の違いは、たれ先と呼ばれる帯の端の処理の仕方の違い。「文庫結び」は、写真のようにたれ先を内側に折り込んでいきます。

「リボン結び」は「文庫結びの」ときに内側に畳んでいたたれ先を、屏風畳みにジグザグと折っていくだけ!

②最後にリボンをペロンと隠すだけ!大人っぽい「変わり文庫結び」

リボン結びの最後、通常は手先を折って、帯の中に隠すのですが、そこをもう一度リボンの上にペロンと広げて出します。結び目が隠れるので、ごまかしもききます。大人っぽい帯結びがしたいという方にぴったりの帯結びです。

観劇や電車座るときに便利な「貝の口結び」

「貝の口結び」はもうひとつの帯結びの基本となるものです。

男性の帯結びと同じ結び方

横から見るとわかりやすいのですが、ぺったんこに結ぶことができるので、作業をする際に邪魔にならないことから、昔から家仕事をするお母さんはこの結び方を基本とした結び方が多く見受けられますよ。個人的には、結び目が下がりがちなので、帯締めなどで固定して結ぶのがオススメです。

貝の口を結ぶ際には、最近の帯は長いため、その始末が難しいと思いますが、見た目が崩れないように、中に織り込むことがポイントです。
すっきりとした浴衣、粋なシンプルな浴衣には、とても雰囲気の合う帯結びになります。

便利な浴衣グッズをご紹介します!

①ベルト付き帯板

後から挟み込んでもよいのですが、ゴムつきなら、ずれて下に落ちしてしまうなどのわずらわしさがありません!帯を後ろに回す際にも、一緒に回ることもなく、くるっと滑らせることができます。

②洗濯ばさみ

巻き始めは、手先を肩に預けて巻くのですが、巻いているうちに手先がずり落ちてきてしまうなんてことありますよね?そんなときは、手先を衿に止めておきましょう。衿が崩れないように注意してください!
また、手先だけでなく、帯の巻き始めも帯の下を洗濯ばさみでとめておくと、ずり落ちることなく帯を巻くことができます。

③ハンドタオル

お祭りが終わるころには、帯が下がって宙ぶらりんの状態になっている女性たくさん見ますね。片っ端から直したくなってしまいます。

そんなときにはハンドタオルを使って、帯が下がらないように一手間かけておきましょう。手先を折ってしまっているところにさらにハンドタオルを丸めて入れて、帯の結び目をその上に乗せるイメージです

これで朝から晩まで浴衣美人でいられますね♪さらに帯締めをしておくと、帯が固定されて、さらにキープ力アップです!

ぜひ試してみてくださいね♪
【監修 : きものでかける 島崎加奈子】

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