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夏は涼しげ浴衣で歩こう!
2018年注目5大夏祭り~九州・沖縄編~

全国的に梅雨明けし、いよいよ夏本番になりました。
夏休み・お盆休みと長いお休みもあり、全国各地でイベントも盛り沢山!そこで2018年は週替わりで全国のイベント情報をお知らせしていきたいと思います。
今日は日本で一番先に夏が来る沖縄と九州地方のお祭りにスポットを当ててみました。それでは、楽しい夏祭りへレッツゴー!

一度は踊ろう沖縄エイサー踊り|浴衣通販の【ゆかた屋hiyori】

1.沖縄全島エイサーまつり2018

2018年8月31日(金)~9月2日(日)

毎年旧盆明けの最初の週末に沖縄市※で行われるイベント。うるま市や名護市、嘉手納町と各地で行われているエイサー祭りの中でも、沖縄最大規模のエイサー祭りです。1956年(昭和31年)のコザ市誕生を機にスタートした当初は全島エイサーコンクールという競技大会形式で開催されていましたが、美的価値の異なる各地のエイサーに優劣をつけるのはやめ、お祭りになったそうです。沖縄戦後復興のシンボル:エイサーは長い時代を経て、今は日本中に広く愛されるお祭りとして知られています。今年は夏休み最後の週末、ぜひこの機会に体験してみたい!

※1974年(昭和49年)にコザ市と美里村が合併し沖縄市になりました。

2.博多祇園山笠

2018年7月1日(日)~7月15日(日)

櫛田神社の氏子の奉納行事として、770年もの歴史をもつ博多祇園山笠。「流」に区切られた博多の町々がそれぞれにもつ山笠(台車つきの神輿)を合図とともに引き回しその時間を競います。これぞ九州男児といった風貌の面々が真剣そのものの表情で、ダイナミックな山笠が猛スピードで駆け巡らせる様子には、誰もが興奮させられること間違いなし!かわいい子供山笠も見逃せません。

3.長崎くんち

2018年10月7日(土)~9日(月)

1634年(寛永11年)をはじまりとする諏訪神社の秋季大祭、長崎くんち。旧暦の9月9日に行われたことから、9日(くにち)がその名のくんちの由来だそう。諏訪神社、中央公園、お旅所、八坂神社に設けられる4箇所の踊場で観覧できるほか、福を分ける意味の庭先周りという慣習で街中でもみかけるチャンスがありそうです。

4.火の国まつり

2018年8月3日(金)~5日(月)

1978年(昭和53年)にはじまった火の国まつり。熊本を代表する夏祭りのメインイベントは、その名がなんともカワイイ【おてもやん総おどり】熊本の代表的な民謡「おてもやん」と軽快なリズムの「サンバおてもやん」の音楽に合わせ、個性豊な衣装の5000人が踊り歩き、目抜き通りを埋め尽くします。沿道からの飛び入り参加も大歓迎のこのイベント、機会があれば是非あなたも踊ってみてください。

5.長崎精霊流し

2018年8月15日(水)

毎年8月15日に行われる精霊流しは、盆前に亡くなられた方のご遺族が故人の霊を弔うために造った船を曳きながら、極楽浄土へ送り出すために街中を練り歩く長崎の伝統行事です。船は手作り、時期が近づくと故人を感じられる独特な装飾のされた製作中の船が町のそこここに見られるようになり、当日夜遅くまで鐘の音とともに「ドーイドーイ」の掛け声、爆竹の音が鳴り響きます。

幻想的な長崎ランタンフェスティバルの世界観|浴衣通販の【ゆかた屋hiyori】

【おまけ】長崎ランタンフェスティバル

街中に飾られる約1万5000個の極彩色のランタンに誘われて100万人以上の来訪者がある超大型イベント、長崎ランタンフェイスティバル。こちらは時期で言えば浴衣じゃなく着物になる2月~3月のお祭りなのですが、九州を代表する非常に国際色豊なお祭りなので、番外におまけとして掲載することにしました。

九州・沖縄には、島国日本ならではの独特な風土やその土地の歴史を反映した祭りやイベントが多いですね。
みなさんもぜひ今年の夏休みを利用して、未知の日本をまた一つ発見してみてくださいね。

さてそれでは、そんな九州・沖縄の伝統的なイベントにもピッタリ!経に銀糸を通し、暑い夏に着る浴衣をより涼しげに魅せる技法の変わり織り浴衣から、筆者おすすめ3点のご紹介です!

浴衣通販「ゆかた屋hiyori」の銀通し変わり織浴衣-花づくし

銀通し変わり織浴衣-花づくし
4,900円(税抜き)

花づくしの通り一面にびっしりの花・花・花。浴衣は着物と違って、絵羽(1枚の着物の柄が襟を天、裾を地とした一つの絵を描いたものである)模様で作られるものはほぼないので、通常小紋(上下の関係ない小さな模様が集まった柄)柄ではあるものの、ここまで細かく一面に柄が配されたものは非常に少ないです。繊細で愛らしく、めずらしい柄行きもオススメです。

浴衣通販「ゆかた屋hiyori」の銀通し変わり織浴衣-紅玉梅

銀通し変わり織浴衣-紅玉梅
4,900円(税抜き)

浴衣通販「ゆかた屋hiyori」の銀通し変わり織浴衣-紺地花丸文

銀通し変わり織浴衣-紺地花丸文
4,900円(税抜き)

この2点はそれぞれに黒地と紺地の2配色。落ち着いた地色がとても日本的でありながら、挿し色の配色やモチーフのデザインが華やかさよく表現していて決して地味ではありません。黒地、紺地のいずれも趣きの異なる配色でどちらの色もとてもかわいいので、2つに1つを選ぶのがなかなか難しい浴衣。迷い甲斐ありの一品です。

浴衣の花にとまる蝶をかんざしや帯留めに配すと、ファッションの世界観がグッと強まりますよね。

「かんざし屋wargo」の透かし平打二又簪-花蝶

透かし平打二又簪-花蝶
6,600円(税抜き)

「おびどめ屋wargo」の蝶々帯留め-アゲハチョウ

蝶々帯留め-アゲハチョウ
3,900円(税抜き)

いかがですか?
浴衣のためだけに色々揃えようとすると、限られた季節のものだけにお財布事情に左右されがち。帯留めは革紐に通してブレスレットにしたりチェーンに通してネックレスにしたりできるし、髪をまとめるヘアスタイルは季節を問わずよくするものです。かんざしや帯留めのモチーフを洋服にも自然に取り入れやすいモチーフを選び、春秋冬も使いまわしできるようにすると好きなものをチョイスできますよ。