夏は涼しげ浴衣で歩こう!2019年注目5大夏祭り~九州・沖縄編~

日本人でも苦手な人が多い梅雨が、一番早く明ける!九州・沖縄。10月でも夏日と呼ばれる最高気温25度以上の日が多いこのエリアは浴衣が快適に感じられる期間が長いのです。着物と比べて「誰でも気軽にチャレンジできる」ニッポン女子の夏の戦闘服!このページでは九州・沖縄にお住まい、或いはこの夏ご旅行に行く予定の皆様に浴衣通販専門店「ゆかた屋hiyori」ぜひ浴衣でおでかけして欲しいイチオシ!夏祭りをご紹介しています!

浴衣通販専門店「ゆかた屋hiyori」2019年注目5大夏祭り~関西編~

夏祭りin那覇一万人のエイサー踊り隊(沖縄県)

開催日:2019年8月4日(日)

開催場所:国際通り(那覇市の県庁北口交差点から安里三叉路にかけての約1.6km)

アクセス:(那覇空港方面から)ゆいレール・県庁前駅から徒歩3分

毎年8月の第1日曜日、那覇の目抜き通りである国際通りで行われるこのお祭りは、1000人の踊り手もさることながら、道行く観光客のインスタ投稿や軒を連ねるお店の人たちの飛び入りを巻き込んで何倍も大きく、熱く膨れ上がる沖縄県内最大級のエイサーのイベント。島国日本の最南端に位置し独自の文化を育んできた沖縄の伝統文化に触れるこの日は、ぜひ浴衣であなたも踊りの輪に参加してみませんか?

博多祇園山笠(福岡県)

開催日:2019年7月1日(月)~15日(月)

開催場所:櫛田神社(〒812-0026 福岡県福岡市博多区上川端町1-41)

アクセス:JR博多駅から徒歩約15分、福岡市営地下鉄・祇園駅から徒歩約2分

毎年7月1日~15日で開催される博多祇園山笠は九州の玄関口である博多駅から徒歩圏で交通至便、開催期間も長いことから300万人以上人出が見込まれる、日本最大級の夏祭りイベントです。700年以上の歴史を誇るこのお祭りには街をゆっくり練り歩いた、祭事はじまり当時の背の高い山笠を「飾り山笠」として市内各所に飾るほか、屈強な九州男児が担いで全力疾走する「舁き山笠」を見ることができます。担ぐ人も見る人も手に汗握る熱気ムンムンの夏の風物詩、この夏はぜひ浴衣デートでお楽しみください。

精霊流し(長崎県)

開催日:2019年8月15日(木)

開催場所:長崎市内中心部(思案橋~県庁坂~大波止)

アクセス:ー

毎年8月15日に行われる精霊流しは、初盆を迎えた遺族が故人の霊を弔うために作る手作りの船を曳いて、街を練り歩く伝統行事で、実は夏祭りではありません。さだまさしさん作詞・作曲の同名曲のような哀愁や優しさや思いやりなど遺族や知人の様々な感情の入り交じる雰囲気もありながら、はじまり当時の主流だった地縁組織などが流す、大きく、華美とさえ表現されることもある「もやい船(現代では病院や葬祭業者など人の死に寄り添う団体が出す船もある)」や、船の通る道で鳴らされ続ける大量の爆竹の光と音に観光客も足を止めずにおられないというものです。縁者のいない方も8月15日に長崎に居合わせることがあればぜひ、故人が極楽浄土に行けるよう一緒にお祈りしてあげましょう。

火の国まつり(熊本県)

開催日:2019年8月2日(金)~4日(日)

開催場所:熊本市役所周辺ほか

アクセス:市電辛島町駅から徒歩約5分

毎年8月の第1金曜日から催される火の国まつりは熊本の代表的な民謡である「おてもやん」に曲のって市の中心部を踊り歩くお祭りです。踊り手の数はなんと5000人!浴衣姿のオンパレードです。7月20日(土)~火の国まつり最終日までは、ばってん火の国夏祭といって市内の寺社仏閣や中心地、美術館や熊本城で神輿や縁日、お化け屋敷など様々なイベントが開催されており、街中がお祭りのクライマックスのムードで火の国まつりに突入します。「サンバおてもやん」なる軽快なリズムのバージョンもあり飛び入り参加も楽しそう!気分を満喫するなら、ぜひ浴衣で参戦したいですね。

わっしょい百万夏まつり(福岡県)

開催日:2019年8月2日(金)~4日(日)

開催場所:ミクニワールドスタジアム北九州、小文字通り、勝山公園大芝生広場など

アクセス:ー

10,000発の花火大会にはじまり、北九州を代表する小倉祗園太鼓、黒崎祗園山笠、五平太ばやし、大里電照山笠などが一堂に介する夏祭りあり、ご当地グルメフェスあり、北九州YOSAKOIあり、1万人が集う百万踊りあり3日間にこれでもかというほどのイベントを凝縮した観光客必見のイベント!この夏九州に旅行に行くなら北九州は絶対はずせませんよ!浴衣も2着もっていざ、北九州へ!!

夏祭りにオススメ!浴衣通販専門店「ゆかた屋hiyori」の新作浴衣

オリジナル極涼織り女性浴衣-翠色アネモネ

浴衣通販専門店「ゆかた屋hiyori」オリジナル極涼織り女性浴衣-翠色アネモネ

牡丹一華や紅花翁草といった和名を複数持つアネモネは歌の歌詞などにも登場するから見たことがある人も多いかも知れませんが、元は赤や紫の情熱的な色濃い発色のイメージが強いお花です。hiyoriが浴衣に閉じ込めた大輪のアネモネはスッキリと白!白!白!淡グリーンの地が爽やかですがクールというよりは清廉、品の女性らしさを感じる色合いに仕上がっています。写真のような白に近い色味の帯が合う浴衣は実際合わせてみるとそう多くないものですが、柄の色に白の入ったこの浴衣にはピッタリですね。白地の帯には何色の飾り紐も合わせやすいので1着でひと夏着回したい浴衣初心者や、アレンジを楽しみたいコレクターの方には特にオススメです。極涼織りは吸汗速乾性に大変優れたポリエステル素材、見た目に上品で暑さにも強い、仕上がりに他人と差がつく一着です。

今年の夏は祭りを見に九州・沖縄へ!

いかがでしたか?アグレッシブで個性的なお祭りの多い九州・沖縄エリア。暑さに負けない土地の人の熱気を感じにぜひとも行ってみたい、参加したいイベント目白押しでした。浴衣を夏旅のお供にすれば、伝統行事にも、そこに息づく人の思いもっと身近に感じられるのではないでしょうか?食べる、飲む、踊る、笑う。ぜひ素敵な夏休みをお過ごしください。