夏は涼しげ浴衣で歩こう!2019年注目5大夏祭り~関西編~

ムシムシ・ジメジメ日本特有の梅雨を超え、やってきました浴衣が大活躍の夏。浴衣は着物と比べて「誰でも気軽にチャレンジできる」ニッポン女子の夏の戦闘服!このページでは関西にお住まい、また関西に旅行に行くご予定の皆様に浴衣通販専門店「ゆかた屋hiyori」ぜひ浴衣でおでかけして欲しいイチオシ!夏祭りをご紹介しています!

浴衣通販専門店「ゆかた屋hiyori」2019年注目5大夏祭り~関西編~

天神祭(大阪府)

開催日:2019年6月下旬〜7月25日

開催場所:大阪天満宮(〒530-0041 大阪府大阪市北区天神橋2-1-8)

アクセス:JR東西線・大阪天満宮駅から徒歩5分

天神祭とは菅原道真を祭神とする神社である、天満宮で催されるお祭りの総称。中でも大阪天満宮の天神祭は最終日に5000発が打ち上げられる奉納花火が超有名!天神さんの花火で夏がはじまると言われ、日本全国で催される花火大会の中でも一二を争う大変人出の多いお祭りです。花火と言えば浴衣!今年はぜひあなたも浴衣で大阪中がお祭りムードになる天神祭に出かけてみてはいかがでしょう?

祇園祭(京都府)

開催日:2019年7月14日(日)~17日(水)

開催場所:八坂神社(〒605-0073 京都府京都市東山区祇園町北側625)

アクセス:京阪・祇園四条駅より徒歩約5分、阪急・河原町駅より徒歩約8分、JR京都駅より市バス206番「祇園」下車すぐ

名前だけなら知らない日本人はいないくらい、全国区のテレビ番組で毎年放送される京都の夏の最大イベント。ニュースで流れるのはメインイベントですが、この神事の一連は7月1ヶ月に渡り様々な行事が行われています。また場所を八坂神社としましたが、山鉾巡行は北は二条通、南は松原通、東は大宮通まで中御座(素戔嗚尊)・東御座(櫛稲田姫命)・西御座(八柱御子神 )の3柱の神様それぞれで計3つのルートがあり、出発前に八坂神社の西門前に集まる【三社揃い踏み】がみどころと言われています。この時期の京都は地元の方も観光客の方も一様に浴衣姿、京都の夏を告げるお祭りです。

那智の扇祭り(和歌山県)

開催日:2019年7月14日

開催場所:熊野那智大社(〒649-5301 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山1)

アクセス:JR紀伊本線・紀伊勝浦駅から熊野交通バス「那智山バス停」下車

「那智の火祭」の通称に聞き覚えのある方もいるかもしれませんが、現在は「那智の扇祭り」の名称で国の重要無形民俗文化財に指定された熊野那智大社の例大祭です。熊野那智大社は熊野夫須美大神(イザナミノミコト)を主祭神とする世界遺産、熊野三山の一つ。万物生成の根源[水]を尊んだ神武天皇の時代、那智の瀧を神として崇め、そのお社が山の中腹に建てられました。火が点される大松明の重さはなんと50kg!全身白の衣装に身を包んだ男性らが神霊を振い起し、万物の生成発展を祈って山を下る行列は神輿とはまた違う趣深いお祭りです。

住吉祭(大阪府)

開催日:2019年7月30日(火)~8月1日(木)

開催場所:住吉大社(〒558-0045 大阪府大阪市住吉区住吉2-9-89)

アクセス:南海本線・住吉大社駅より徒歩約4分、阪堺線・住吉鳥居前駅より徒歩約3分

全国の住吉神社の総本社、住吉大社で催される住吉祭は大阪の夏を締めくくる盛大な夏祭り。30日が宵宮祭、31日が例大祭で、1日に堺の宿院頓宮までの神輿渡御が行われます。全日程平日ですが祭りは夜がメインのイベント、お化け屋敷があることでも有名で、夏休み最終日の前後ということもあり30万人ほどの人出が見込まれます。出店も200近く出るようなので浴衣でおでかけするにはもってこいですね!

中元万灯籠(奈良県)

開催日:2019年8月14日、15日

開催場所:春日大社(〒630-8212 奈良県奈良市春日野町160)

アクセス:JR大和路線/近鉄奈良線・奈良駅から奈良交通バス・春日大社本殿行「春日大社本殿」下車すぐ、または、市内循環外回り・「春日大社表参道」下車、徒歩約10分

全国の春日神社の総本社、1300年の歴史がある春日大社で催される万灯籠が見られるのは夏のお盆のこの日と、2月の節分の年に2回だけ。万灯籠とは灯籠流しのこと、死者の魂を弔うこの儀式は春日大社では800年続いており、2000の石灯籠と、1000の釣灯籠、参道から続く計3000もの灯籠に灯りが燈され敷地全体が一層神聖で幻想的な雰囲気に包まれます。この地に縁者の居ない観光客の方にも、今日までの日本を築いてきた全ての祖先に敬意を表し、ぜひ伝統衣装である浴衣で赴いていただきたいイベントです。

夏祭りにオススメ!浴衣通販専門店「ゆかた屋hiyori」の新作浴衣

浴衣通販専門店「ゆかた屋hiyori」オリジナル極涼織り女性浴衣-晴天マム

オリジナル極涼織り女性浴衣-晴天マム

マムは菊の別名ってご存知ですか?実在の花の世界ではブルーの菊を見つけるのはなかなか難しいですが、夏にピッタリ!爽やかで清涼感のあるブルーと女性らしい優しいピンクの組み合わせが清々しい、ゆかた屋hiyoriの新作です。
夏祭りには大勢の女性が浴衣で集まりますから、少し明るい地色の1枚をチョイスすると埋もれないでオススメです!ポンポン菊は円と線のシンプルな組み合わせのデザイン、色数も控えめなので大人の女性の方にもチャレンジしやすいピンクですよね。写真の女性のように同じトーンの帯を合わせると若々しく可愛らしい装いになりますが、落ち着いた藍色や、苔色・抹茶色など深みとくすみを含んだ暗色を合わせると品の良い年上向きの装いになります。極涼織りは吸汗速乾性に大変優れたポリエステル素材、見た目に上品で暑さにも強い、仕上がりに他人と差がつく一着です。

今年の夏は祭りを見に関西へ!

いかがでしたか?関西は京都はじめ寺社仏閣にめぐまれた土地で祭りも非常に多く、また盛大です。関西にお住まいの方にはぜひ!1着と言わず2着お気に入りの浴衣を手に入れていただき、帯や小物でアレンジして着回しを楽しんでいただくのをオススメします。