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    • 花火大会だけじゃない!浴衣で出かけると楽しい、お得なイベント2016 ~ぶらり和アート編~
人気のレトロモダン柄は浴衣のカラーで差をつける!

浴衣を着るのだから、日本文化に“どっぷり”つかりたい!いつもとは違う非日常感が味わえるスポットをご紹介します♪今回ご紹介するところは、一人でもふらっと浴衣を着て出かけることのできるスポットばかりです。

目黒雅叙園「和のあかり×百段階段」展2016 ~日本の色彩、日本の祭り~

昭和3年に創業し、伝統的な日本の結婚式場として人気の高い目黒雅叙園には、東京都指定有形文化財に指定される数々の貴重な建築物があります。その中のひとつ、「百段階段」は、『千と千尋の神隠し』のモデルともなった階段状の長い廊下で、当園の中でも唯一の木造建築。
今回のこのイベントでは、日本各地の30を超える出展者が一挙に会し、明かりを落とした文化財をやさしく照らします。
日本全国のお祭りで見られるにぎやかなあかりをいつもとは違った角度からみられることはもちろん、かんざしや切り絵といったあかりとゆかりのあるアート作品も同時に見ることができます。文化遺産に囲まれながら、伝統的な和のあかりの世界へ、ぜひ足を踏み入れてくださいね。

<和のあかり×百段階段 2016>

■ 期間:2016年7月1日(金)~8月28日(日)
■ 営業時間:日~木曜日 10:00~18:00 金・土曜日 10:00~19:00
■ 料金:当日券 1,200円、園内前売 800円、前売券 1,000円、学生600円
■ アクセス:東京都目黒区下目黒1-8-1 目黒駅より徒歩3分
■ TEL: 03-3491-4111
■ URL:http://www.megurogajoen.co.jp/event/wanoakari/

②現在でも幅広い支持を集める竹久夢二の“大正ロマン”に浸る@竹久夢二美術館

1884年岡山県に生まれた竹久夢二。彼の象徴とも言える美人画には、彼の愛した恋人たちが描かれています。どの女性もどこかはかなく、切ない表情・・・言葉を語らなくとも多くを伝えてくれるそんな美人画は、日本人であれば、一度は見たことがあるでしょう。

こちらの竹久夢二美術館は、今でも下町情緒あふれる、根津駅から歩いて7分ほどにあります。東京で夢二の作品が見られる美術館はここだけ。植物の生い茂る館は、昔の風情を留めているようです。

美人画にとどまらず、今見ても心が躍る、当時夢二がデザインした広告や雑誌の紙面の数々。女子は、この絵を見ているだけで、夢二に恋してしまうかもしれません♪

<竹久夢二美術館>

■ 開館時間:10:00~17:00
■ 休館日:月曜日(祝日の場合は、翌火曜日)、展示替え期間中、年末年始
■ 入館料:一般900円/大・高生800円
■ 竹久夢二美術館は弥生美術館は同じ館内で見学ができ、上記料金であわせて入場可能です。
■ アクセス:東京都文京区弥生2-4-2 根津駅より徒歩7分
■ TEL 03-5689-0462
■ URL:http://www.yayoi-yumeji-museum.jp/yumeji/outline.html

③空前の浮世絵ブーム!原宿の真ん中にある、浮世絵専門美術館!!

ここ数年でいろいろな場所で浮世絵の展示を行うことが多くなってきています。この太田記念美術館は、このブームの前から浮世絵の専門美術館として日本人だけでなく、日本文化に興味を持つ海外の方も多く足を運ぶスポットです。

正直浮世絵ってよくわからないという方にも、7・8月は誰が見ても楽しめる、葛飾北斎の「北斎漫画」とお化けや会談といった日本の怖い浮世絵を集めた展示が続き、浮世絵のことを何にも知らない人でも十分楽しめる展示となっていますよ。

大田記念美術館の特徴は、数ヶ月にわたりひとつの展示を行う他の大きな美術館とは異なり、小規模な作りながらも毎月展示が変わるところも魅力。原宿という立地条件も相まって、何度も足を運びたくなる美術館です。

今年はさまざまな有名アーティストのイベントが行われたり、10周年にちなんだスペシャルイベントが盛りだくさん!19時以降のナイトアクアリウムではドリンクを片手に金魚の世界に浸れます。

<太田記念美術館>

■ 開館時間:10:30~17:30
■ 休館日:月曜日、ほか展示替え期間、年末年始など
■ 入館料:企画展700円、特別展1000円
■ アクセス:東京都渋谷区神宮前1-10-10 原宿駅より徒歩5分、明治神宮前より徒歩3分
■ TEL:03-3403-0880
■ URL:http://www.ukiyoe-ota-muse.jp/

④④自分で食べられるアート作品を作れちゃう!
飴細工職人体験♪@浅草「アメシン」

ガラス?いえ、こちらは飴でできています。熱で溶かされた飴をさめないうちに、手早くちょきちょき・・・割れないようにやさしく飴をつかんでは伸ばすこの繊細な作業は、想像以上のすばやさで進んでいきます。
浅草から少し離れ、縁結びで有名な今戸神社のすぐ近く、「アメシン」という暖簾の外では気分屋さんのネコさんが出迎えてくれたり、しなかったり?その中に美しい飴細工が並んでいるのですが、なんとこちらでは、体験教室(予約制)も行われています。飴細工の基本やポイントを教わりながら、ちゃんとウサギなどの題材を作ることができますので、みんなでわいわいチャレンジしましょう!

<浅草 飴細工 アメシン>

■ 営業時間:11:00~18:00
■ 定休日:木曜日
■ アクセス:東京都台東区今戸1-4-3 1F(今戸神社前)  各浅草駅より徒歩約10分〜15分
■ 体験教室などお問い合わせ:03-5808-7988
■ URL:http://www.ame-shin.com/
※アメシンスカイツリー店では、体験教室を行っておりません。

以上、浴衣で楽しい和アート特集でした。どこも着物や浴衣でお出かけしている人を見られる場所なので、人目が気になる人はハードルが低いかもしれませんね。ぜひ、いつもは触れる機会の少なくなった和の世界にどっぷり浸かってみてください♪
【監修 : きものでかける 島崎加奈子】


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