wargo/忍者奇襲一本簪-手裏剣 (にんじゃきしゅういっぽんかんざし-しゅりけん)/~日本のカルチャーを世界へ~和のファッション通販サイト:和柄シルバーアクセサリー , 簪(かんざし)専門店 , 和柄Tシャツ , 手ぬぐい , 和小物

忍者奇襲一本簪-手裏剣
にんじゃきしゅういっぽんかんざし-しゅりけん

¥6,400 (税込¥6,912) 64 pt還元

画像
  • 納期:約1-2週間
  • ¥6,400 (税込¥6,912)
カートへ入れる

商品説明

飛鳥時代から江戸時代にかけて存在していたとされる『忍者』をイメージした黒基調の木軸タイプの一本簪(かんざし)です。
小形の刀剣・針様などの形状を持つ武器とされ忍者の主要武器として喧伝(けんでん)されてきた手裏剣が放たれる様をデザインに落とし込みました。闇夜に潜む黒い装いをイメージした大ぶりな二本の綱を結い、アクセントとしてメタルビーズや赤色のストーン、スウェードコードをあしらいました。軸は長めで滑りにくい木軸を用いており、髪の多い方でも1本で簡単にまとめられます。和装にも洋装にも美しく映える、存在感のある個性的な簪です。

デザイナーの想い

忍者は日本は勿論、海外でも馴染み深く、憧れの存在として愛されて来ました。超人的な身体能力で凡ゆる場所も駆け抜け。摩訶不思議な忍術を操り完璧に任務を遂行する。そんな忍者の姿を簪に落とし込みました。トップの先端には、闇夜に輝く三日月を施しました。城へ隠密行動を図り奇襲を仕掛ける忍の姿。放たれた手裏剣がキラリと月明かりに照らされ柱に突き刺さる一瞬を描いています。闇に浮かび上がるような赤色のパーツは、鮮血や熱い闘争心をイメージしています。実は、簪は女性の護身武器として使用されていたとも伝えられています。いざという時に武器を身につけ、心に刃を忍ばせる想いを込めた簪です。

アイテム詳細

【素材】木,真鍮,綿,スウェードコード,メタルビーズ,オニキス,カラービーズ
【サイズ】軸:長さ約15cm/モチーフ:縦約5.6cm×横約3cm/下がり:約10.2cm

この商品をシェアする

このページのトップへ