wargo/村上水軍髑髏根付-景親(むらかみすいぐんどくろねつけ-かげちか)/~日本のカルチャーを世界へ~和のファッション通販サイト:和柄シルバーアクセサリー , 簪(かんざし)専門店 , 和柄Tシャツ , 手ぬぐい , 和小物

村上水軍髑髏根付-景親
むらかみすいぐんどくろねつけ-かげちか

¥10,600 (税込¥11,448) 106 pt還元

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商品説明

片目のスカルが存在感抜群。兄の元吉と共に村上水軍を率いた村上景親(かげちか)をモチーフにしたシルバー根付の登場です。
村上水軍(むらかみすいぐん)は、南北朝時代から室町・戦国時代の瀬戸内海で勢威をふるった「海賊衆」。海賊のシンボルマークの髑髏とともに、頭領である村上元吉と共に日本最大の海賊を率いた弟の村上景親をかたどっています。日本の象徴する花、菊を象ったゴールドコーティングの眼帯をあしらいました。頭上には大ぶりの村上一族の家紋、丸に上文字が誇らしく輝いています。小早川の家臣として長く仕えていた景親。裏面にひっそり彫り込まれたもうひとつの家紋にもご注目ください。村上水軍頭領である兄、元吉とシリーズになっており、セットやペアで身につけていただくのもオススメです

デザイナーの想い

海賊が片目を隠しているのは、ファッションでも目が悪いわけではありません。「暗闇でもよく目が見えるように」という意図があります。彼らは明るい場所で片眼を覆い隠し、暗闇では逆の目に眼帯を付けていました。闇に慣れたほうの目を使い、暗い船内や闇中の戦に備えていたのです。 瀬戸内の覇権を握った海賊衆の兄弟をモチーフにしたこの根付に「どんな暗闇の中でも屈せず己の道をつき進む」という思いを込めました。 人生において道に迷ったときには、逞しい片目の海賊があなたを導いてくれることでしょう。

アイテム詳細

【素材】シルバー(一部ゴールドコーティング)
【サイズ】縦(バチカン含む)約3cm×横約1.2cm×厚さ約1.8cm

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