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紅梅銀腕輪
べにうめしるばーばんぐる

¥16,900 (税込¥18,252) 169 pt還元

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商品説明

「飛梅伝説」をモチーフとした、繊細ながらも力強さを感じさせる、重厚感あるシルバーのバングルです。
古くからおめでたいとされる「松竹梅」をそれぞれモチーフにしました。丸みを帯びたフォルムに、ピンクシルバーの飛梅がアクセントとなり印象的な仕上がりです。裏には一面に梅の柄を彫り込み、見せない部分にもこだわりが満載!着脱も簡単で使い勝手が抜群に良く、装着口に丸みと厚みを持たせることで快適な装着感にもこだわっています。普段のカジュアルスタイルのアクセントにはもちろん、浴衣等の和装スタイルにもうってつけの逸品です。シンプルでさりげないデザインなので男性でも女性でも気軽にご使用頂けます。ボリュームがあるため単体でももちろん、シンプルなのでお手持ちの腕輪との重ね付けにもおすすめです。その日のスタイルや気分によって幅広いアレンジをお楽しみいただけるバングルです。

デザイナーの想い

松竹梅とは一説には「歳寒三友(さいかんさんゆう)」という「寒い冬という季節に友とすべき三つのもの」という意味を持つ四字熟語から来ているとされています。松と竹は冬の間も緑を保ち、梅は寒さの中で花を開くこととからこう呼ばれるようになりました。また、「歳寒」とは逆境や乱世を、「松」は長寿「竹」は子孫繁栄「梅」は気高さをそれぞれ意味しています。厳しい時だからこそ、健康を、家族を、心を、大切にしようというメッセージと解釈し、それらをいつも身につけられるアイテムとしてバングルを作りました。「東風ふかば にほひをこせよ 梅の花 あるじなしとて 春なわすれそ(現代語訳:春が来たら芳しい花を咲かせておくれ、梅の木よ。主人がもう都にはいないからといって、春の到来を忘れてはならないよ。)」菅原道真が大宰府に左遷されるとき、道真は愛した庭の梅の花に別れを惜しんでこの歌を詠みました。すると、主人を慕った梅は、一夜のうちに道真の元へ飛んで来たといわれています。これが有名な飛梅伝説です。元来、忍耐力の象徴とされた梅の花。飛梅はさらに行動力を伴った力強さを感じさせます。元の菅原道真の邸宅「紅梅殿」に咲き誇る梅花を裏面に配し、太宰府まで主人を追いかけ飛んできた「飛梅」を誇らしげに中央に配しました。その主人を一途に想うゆえの奇跡と力強さを身に纏うことで、いつでも勇気をあたえてくれるバングルです。

アイテム詳細

【素材】シルバー
【サイズ】幅:約1cm,厚み:約0.2cm,内周:約14cm

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