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蜻蛉切一本簪
とんぼきりいっぽんかんざし

¥7,900 (税込¥8,532) 79 pt還元

画像
完売しました

商品説明

「天下三名槍」の蜻蛉切(とんぼきり)が簪(かんざし)になり登場です。
真っすぐに天をつく槍の姿をそのまま簪に見立てたシンプルなシルエットに。軸部分はアンティーク風に仕上げ、蜻蛉切の特徴でもある笹穂型の刃はシルバーを用いて光沢感を出し、彫り込まれた模様まで精巧に作り込んだ大変細やかなつくりになっています。実物は全長約6メートルの大身槍だったと言われています。名前の由来は、穂先にとまった蜻蛉が真っ二つになってしまったという逸話から。簪の下がりにはこの逸話にちなんでシルバーで作られたトンボの羽が揺れています。名槍を握るは徳川四天王本多忠勝(ほんだただかつ)。生涯57戦においてかすり傷一つ負わず勇武をもって主君に尽くし続けた花実兼備の三河武士とされ、蜻蛉切の主にふさわしい歴戦の勇将として歴史に名前を刻んでいます。軸は若干細めの作りとなっているため、メインの簪に添えてさして頂くのがおすすめです。槍という武器をモチーフながらも、着物・浴衣だけでなく洋服にも是非合わせて頂きたい簪です。

※在庫限りの商品です。万一売り切れの場合はご了承願います。

デザイナーの想い

戦国の世をかすり傷ひとつ負わず戦い抜いた名将・本田忠勝の愛槍「蜻蛉切(とんぼきり)」を簪(かんざし)に仕立てました。戦乱の時代において幾多の合戦をくぐり抜け、忠義を貫き生きた本田忠勝。敵味方を問わずその武勲を賞賛された彼の手に、共に在ったのがこの天下三名槍・蜻蛉切でした。笹穂型の大身槍には、「穂先に止まったとんぼが、触れた瞬間に真っ二つとなった」という逸話が語り継がれています。代々使える主君から家臣や配下の将にまで厚く信頼され、歴代の天下人も讃えた勇将を支えた名作。ここ一番の大勝負で共に挑めば、またとない力を発揮できるかもしれません。

アイテム詳細

【素材】シルバー,真鍮(アンティーク仕上げ)
【サイズ】全長約17cm,軸長さ約11.3cm,下がり長さ約3cm

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