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武将紋一本簪-真田幸村
ぶしょうもんいっぽんかんざし-さなだゆきむら

¥5,200 (税込¥5,616) 52 pt還元

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  • 納期:未定
  • ¥5,200 (税込¥5,616)
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商品説明

戦国時代を駆け抜けた武将と、彼らの家紋をモチーフにした簪(かんざし)の登場です。
真田家の家紋、六文銭(ろくもんせん)をモチーフを大きくあしらい、全体を赤色でまとめたシンプルでインパクトのある一本簪です。六文銭は別名六道銭と呼ばれています。六道とは、仏教において地獄(道)・餓鬼(道)・畜生(道)・修羅(道)・人間(道)・天(道)の6つの世界(道)のことで、死後最初に行く場所。そのことから、「死者に六道の数にあった銭を持たせれば清く成仏できる」と考えられ、地獄道・畜生道・餓鬼道にあたる三途の川の渡し賃とされていました。常に死を覚悟し、向き合っていたことが伺えます。戦国時代の死生観を感じることができるこの紋が、現代に生きる私たちの1日1日をより濃密なものにしてくれる事でしょう。軸が長めで滑りにくい木製軸なので、髪の多い方でも1本で簡単にまとめられます。洋服や着物、浴衣などによくあいます。

デザイナーの想い

戦国の世を生きた武将たちの家紋を簪にしました。限られた中でのデザインとそこに込めた想いの大きさが魅力の家紋。その想いは当時に想いを馳せることも、お守りとして身につけることもできます。その重厚感を感じていただけるように、余計な装飾はなくして特大サイズに致しました。落ち着いた色ながら着装するとしっかりと主張します。歴史好きの方にはもちろん、そうでない方にも家紋の美しさを感じていただければ幸いです。

アイテム詳細

【素材】木軸、真鍮、ガラスビーズ、メタルビーズ、糸
【サイズ】軸長さ:約15cm/透かしプレート:縦約5cm,横約4.5cm/下がり長さ:約12cm

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