アクセサリーから読み解く【The Ichi】のこだわり

アクセサリーから読み解く【The Ichi】のこだわり

  • 投稿日
  • 2021.10.12
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The Ichiのモノ作りへの惜しみないパワーの源

(こだわり)となっているのが

 

・日本の伝統文化・工芸を現代と融合させた、過去と現在を繋ぐモノ作り。

・手作りだからこそ、一つ一つ表情が違った世界にひとつだけのモノ作り。

 

The Ichi商品の中でも特にそのこだわりを感じさせてくれるのが

「かすう工房」のシルバーアクセサリーと

「かんざし屋wargo」の簪たち。

どちらも細部までこだわった匠の技が光る作品です。

 

実際、手に取って

「こんなところまで作りこんでいるのか!」と

実感して頂けたら幸いです。

「かすう工房」シルバーアクセサリーへのこだわり

「かすう工房」は

伝統意匠とアクセサリーの融合を柱に、

「粋」をテーマとし、細部までこだわるアクセサリー専門店です。

 

そこで作られているシルバーアクセサリーは、

一つ一つのモチーフに意味があり

ストーリーのある作品になっています。

ここでいくつかの作品を例にご紹介していきましょう。

【村上水軍髑髏根付-元吉】

 

村上元吉をモチーフにしたシルバー根付。

海賊のシンボルマーク髑髏と海賊の頭領である村上元吉をかたどり、

頭上には村上一族の家紋。

裏面にひっそり彫り込まれたもうひとつの家紋にも注目です。

【牛鬼根付】

 

頭が牛で下は鬼の胴体を持つ妖怪牛鬼。

角を大きくあしらい、際立たせることで妖怪「牛鬼」を表現。

裏面は牛のシルエットにくり抜き、見えない部分にこそこだわりました。

「かんざし屋wargo」の簪に込められた繊細な作りと仕掛け

「かんざし屋wargo」の簪の中でも

より強いこだわりを持って作られているのが

【ギミック】と言われるいわゆる「仕掛け」簪。

 

デザインや色の配色などの

こだわりもさることながら作り込められた

「動く仕掛け」に お気づきでしょうか?

これこそ職人技!といった

「巧妙な技術」と「遊び心」が融合した作品になります。

 

細かい作りと可愛い動きに注目の

「仕掛け簪」をいくつかご紹介していきます。

【天球儀一本簪】

 

地球を表す小さな玉と軌道を表す二つ輪は揺らすとくるくる回るデザイン。

 

【一本釣一本簪-鯛】

 

リールを回すと、釣り糸に見立てたチェーンが巻き取れるギミック仕様。

 

さいごに

いかがでしたでしょうか?

The Ichiのモノ作りへのこだわりがお伝え出来たでしょうか?

ギミック仕様のかんざしや

細部までこだわったアクセサリーの繊細さなど 、

実際に手にとり実感して頂けたらと思います。

 

絡繰歯車一本簪 三味線銀髑髏簪 火縄銃一本簪
花骸骨根付-ヒツジ 妖怪面根付-狐面 登竜門根付-滝昇鯉