月市(つきいち)~今月の便り1月~

月市(つきいち)~今月の便り1月~

  • 投稿日
  • 2022.01.11
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新年あけましておめでとうございます。

2022年(令和4年)となりました。

新しい年をむかえ、清々しい日々をお過ごしかと思います。

 

今月から 「月市(つきいち)」と題して

抑えておきたい毎月の魅力をご紹介していきます。

初回は「今月の便り~1月~」。

1月にちなんだ「お話」とステキなお勧めアイテムをご紹介いたします。

2022年の干支は「寅」!

今年「年女」「年男」だよって方、

沢山いるかと思いますが

そもそも、

寅年って どんな意味があるのか知っていますか?

 

「寅」はうごく「動」を意味しています。

春がきて草花が芽吹きだす状態「動」を

あらわします。

これは実際に春の訪れをあらわすだけではなく、

人生や日々のくらしの中できびしい冬の時期がおわり、

希望にみちた春にむかい動きだす

という意味が込められているそうです。

 

2022年の今年は五黄の寅年ともいわれ、

五黄の寅は36年に1度、干支3周に1回訪れます。

この年うまれの人は一般的に運気が強いとされ、

願いをこめて寅年に子を持つ家庭が多くあるそうですよ。

 

また、 トラと聞いて、ぱっと思い浮かべるのは

「トラ柄」という人も多いのでは?

トラ柄ファッションで有名といえば そう、「鬼」!

鬼はなぜトラ柄のパンツを履いているのかご存知ですか?

 

古来より伝わる「鬼門」に深い関係がありました。

日本では、方角を十二支であらわしてきましたので

「鬼門」である北東の方角を十二支でいうと

「うしとら=丑寅」になります。

空想上の鬼のイメージとして、

頭に「丑=牛」の角、そしてパンツの柄には「寅=虎」

をイメージし採用。

牛+虎=「鬼」を作りあげたというわけです。

 

まさか「トラのパンツ」にそんな意味があったなんて驚きですね。

そんな「トラ」にちなんだ今年getしておきたいアイテムのご紹介です。

初夢「一富士二鷹三茄子(いちふじにたかさんなすび)」

初夢はもう見ましたか?

毎年、2日の朝になって「覚えてないよ~」って

悔しがるのが恒例の私ですが、

実はその日限りのことではないらしいんです。

 

近年では 「元日(1月1日)から1月2日の夜、

または1月2日から1月3日の夜に見る夢」

とされることが多い初夢ですが

本来は「新年(1月中)の夜に見る夢」とされ、

この内容で、1年の運勢を占う風習なんだそうです。

今月中の夢全体を通して判断するとなれば、

吉夢がまだの方もチャンスは残っていそうですね。

 

初夢にみると縁起が良いとされているのが

「一富士二鷹三茄子」(いちふじにたかさんなすび)。

ことばは聞いたことがありますよね。

どんな意味が込められているのでしょうか?

 

「一富士」「二鷹」は縁起物としてわかります。

では、3つ目の「茄子」はどこから来たのでしょうか?

諸説あるようですが、

富士は「無事に」、

鷹は「高い」、

茄子は「成す」という 縁起の良い言葉に

かけあわせて言われるようになった説が有名です。

 

3つそろって夢に出てくるのが理想ですが、

1つでも出てきてくれると嬉しいですね。

枕の下に見たい夢の写真やイラストなどを

はさんで寝ると 夢に見やすいと聞いたことがあります!

試してみても良いかもしれませんね。

そんな縁起物の「富士」「鷹」「茄子」モチーフのアイテムはこちらです。

松竹梅って縁起が良いの?

お正月やお祝いの席などで

「松竹梅」ってよく聞くと思います。

縁起が良いとされている代表的なモノですよね。

 

松を一つとっても、

お祝い事のお正月には欠かせない「門松」を連想させます。

この3つの植物がなぜ

縁起物としてたとえられているのでしょうか?

 

それは

松は「樹齢が永く」

「冬場でも枯れることなく青々としている」ことから。

竹は「折れにくく、成長が早い」こと。

さらにまっすぐに伸びた姿から

曲がらない信念の強さをあらわすことも。

そして

「雪の降るような寒さの中でも花を咲かせる」梅は、

生命力の象徴として。

 

このように寒い季節の中でも生命力のある3つの

「松」「竹」「梅」がえらばれたとされています。

 

また、 歳寒三友(さいかんさんゆう) と呼ばれる

中国の文人画の画題として 松・竹・梅の

3つを組み合わせた絵が好まれたことから

「松竹梅」をセットにした言葉が生まれたとされています。

 

今回とり上げた「松竹梅」も例外ではないんですが、

少し気になったことがあったので調べてみました。

 

それは、 日本人は何かにつけて、

「3」を好んで使ってるよね?ってこと。

たとえば、

「三度目の正直」「ベスト3」

「三大○○」「御三家」などなど

「3」を使った言葉であふれていますよね。

 

偶数は「割れる」や「別れる」を連想させ

「負」のイメージに繋がるとされ

お祝いの席などでは好まれませんが、

その反面、

“奇数は縁起の良い数字”といわれています。

さらには「3」は読み方からも

「満つ」「充つ」と読めることから

由来や言葉の意味を大切にする日本人に

好まれるようになったのです。

 

その点も踏まえると

「松竹梅」はまさに縁起の良いモノの象徴だといえるでしょう。

あったかグッズで冬を楽しむ。

1月に入り、

日に日に寒さが厳しくなってきましたね。

少し前までは

寒さが苦手で「早く春になれ~」とか

「冬なんていらないよ」 なんて

思っていた私ですが、

ここ数年で冬の良さに少しずつ気がつきはじめたんです。

 

寒くて外へ出るのをためらったり、

外出が減ることで

気持ちも沈みがちなことが多い

季節だったんですが

ある友人の

「いちばん好きな季節は冬だ」

という話を聞いたところから

冬の魅力を1つずつ知ることになりました。

 

もちろん最初はどうしても受け入れられずに

「この人はウインタースポーツをやっていたりするのかな?」とか

「だから冬が良いと言ってるんだろう」

なんて思っていたのですが、

どうやら違っていて

「寒いところが良いんだよね!」っていうんですよ。

 

夏派だった私はおどろいて、

詳しく聞いてみると・・・

 

寒くて息が白くなったり、

早朝の澄んだ空気が気持ちよかったり

空が高くて星がきれいだったり・・と語ってくれたのです。

 

はじめはピンと来なかったのですが

そう友人に教わってから、

私も冬の素敵なところに目を置くようになっていきました。

 

今では大好き!とまではいきませんが、

「冬も良いとこ、あるじゃん」って思えるように。

寒さが苦手なことに変わりはないので、

防寒は必須ですが

イベントごとの多くなる季節でもあるので

少しでも楽しめたらなぁって思っています。

 

そんな冬を満喫するためにも

あったかぬくぬくグッズは欠かせないですよね?

The Ichi からお勧めアイテムの紹介です。

冬のおしゃれは「かんざし」で。

冬のおしゃれに「かんざし」はいかがでしょうか?

寒い時期のアクセサリーって直接肌に触れると、

ひんやり感じてしまうので

私は敬遠してしまいがち‥

 

それに冬は マフラーやスヌードを付けてしまうと、

どうしても顔周りのおしゃれが制限されますよね?

そんな時におすすめしたいのが「かんざし」なんです。

 

ネックレスやブレスレットのように

触れる面も多くないので、

冷えてしまう心配もありませんし、

1本でかんたんにおしゃれな

アップスタイルに出来るのは嬉しいですよね。

 

おすすめする理由は他にもあって、

この時期、

ニットやファーなどを使った

ボリュームのあるファッションになるので

首元を出した「まとめ髪」がすっきりと見えて、

素敵なんです!

 

かんざしを使うと

たとえば、

ヘアゴムだけのお団子スタイルも

「くるっと」刺してあげるだけで、

いつものお団子ヘアがランクアップ♡

一気に、おしゃれ度 もあがって

「おでかけ」や「デート」にもおすすめです!

 

また、きらきらとしたパーツの付いたものをえらべば、

イルミネーションが輝くこの時期にぴったりですよね。

「冬」にお勧めのかんざしをご紹介いたします。

さいごに

いかがでしたでしょうか?

「月市「つきいち」」

初回、お楽しみいただけましたでしょうか?

 

新年にちなんだアイテムから、

冬だからこそお勧めしたいアイテムまでご紹介してきました。

ここでお伝えしきれなかった商品も

まだまだ取り揃えがございます。

ぜひ、The Ichi HPへ遊びにいらしてください。

お待ちしております。