米ぬか石鹸からはじめる!スキンケア対策!

米ぬか石鹸からはじめる!スキンケア対策!

  • 投稿日
  • 2020.12.04
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昔から肌にいいと言われている「米ぬか」。そんな米ぬか成分をたっぷり配合した米ぬか石鹸を使えば、色白で健康的なお肌になれること間違いなし!今回はそんな米ぬか石鹸の魅力に迫ってみたいと思います。

米ぬか石鹸が今とても注目されています!

「米ぬか」を知っていますか?
 

米ぬかとは、玄米を白米にする時に出る、お米の薄皮の部分です。たっぷりの栄養分と適度な油分を含むことから、日本人は大昔から米ぬかをスキンケアグッズとして、ぬか漬けをはじめとした食品として、お茶碗の茶渋をとったり板の間を綺麗にする掃除道具として、さまざまな用途で活用してきました。

 

長い歴史の中で、日本女性が初めて使った化粧品と言われているのが「ぬか袋」です。昔の日本女性は米ぬかを小さな木綿の袋に入れたものを入浴剤やスポンジの代わりに使うことで、スキンケアをしてきました。江戸の町でも「お肌のキメが整う」と評判で、銭湯の店先では米ぬかがよく売られていたそうです。
 

そんな昔から日本人に愛されてきた米ぬかは、もちろん日本人の肌質にぴったり。食用としても用いられる自然素材なので、口に入れても無害です。しかも掃除道具として使われていたことからも分かる通り、洗浄成分は折り紙つきです。

 

そんな米ぬかの成分をたっぷり配合したIMAYOの米ぬか石鹸は、優しい洗い心地で、健康的で美しい肌へと導いてくれますよ。
 

米ぬかオイル、ヤシ油、パーム油などのオイルやエキスをバランスよく配合したIMAYOの石鹸は、ふわっふわの泡立ち。余計な添加物は入っておらず、優しい洗い心地です。着色料や香料も合成のものではなく、自然由来のものを使っているんですよ。
 

しかし、優しいだけでなく洗浄能力にも優れているのが米ぬか石鹸の特徴!さっぱり、すっきりしているのに、つっぱらない洗い心地も魅力です。

米ぬか成分について

江戸時代、脚気予防の医薬品として使われたことまである米ぬか。米ぬかはビタミンB群の欠乏症である脚気を治せるほど、ビタミンをはじめとする栄養素をたっぷり含んでいるんです。

 

米ぬか成分の代表といえば、なんといってもビタミンB群!「美容ビタミン」の異名をとるほど美と健康に関わるビタミンで、肌のターンオーバーを整えてトラブルを防止し、きめ細やかな肌に導く効果があります。

 

次にビタミンE。こちらは老化予防のビタミンとされ、シミやシワを予防・改善する効果があるとされています。日焼けした後にも摂ると良いとされていますよ。

 

米ぬか特有の成分「γ-オリザノール(ガンマ・オリザノール)」も見逃せません。γ-オリザノールには抗酸化作用があり、紫外線によるお肌の老化を防止して若々しく保つ効果があります。

 

ところが、これらの成分にも残念ながら「熱に弱い」という弱点があるんです。これらの成分を凝縮した米ぬかオイルで石鹸で作る時、熱を加えてしまうと、オイルが酸化したり、熱に弱いビタミンが変質したりする恐れがあります。
 

IMAYOの石鹸は熱を加えない「コールドプロセス製法」を採用。熱を加えるホットプロセス製法に比べてかなり時間がかかるため大量生産できませんが、大事な美容成分を壊さない方法で、こだわりの石鹸作りをしています。

正しいスキンケアの仕方は?

まずは石鹸を濡らし、手の上でふわふわに泡立てましょう。なかなか泡立たない場合は、泡立てボールなどの使用がおすすめです。毛穴の汚れが気になる鼻まわりやTゾーンに泡を乗せ、指を優しくくるくると動かします。こするというよりは泡に汚れを吸着させるつもりで優しく顔全体に泡をひろげたら、たっぷりのぬるま湯で洗い流してください。

 

もちろん顔以外にも、IMAYOの石鹸は全身に使えますよ。IMAYOの石鹸はコールドプロセス製法で作られた石鹸の特徴で、少し溶けやすいです。使用後は風通しの良い場所に置いてしっかり乾燥させてくださいね。

まとめ

「日本人女性が初めて使った化粧品」である米ぬか。そんな米ぬかの成分をたっぷり配合した米ぬか石鹸は、日本人の肌質にぴったりです!

 

米ぬかにはビタミンB群、ビタミンE、そして米ぬかの特有成分であるγ-オリザノールなど、美容成分がたっぷり。肌のターンオーバーを促進して美しい肌にしたり、シミやシワの予防・改善、老化予防など、様々な美容効果があるとされています。

 

そんな米ぬかの成分をたっぷり配合したIMAYOの米ぬか石鹸は、すっきり、しっとりした洗い心地です。作るのに時間はかかりますが、大事な美容成分を損なわないコールドプロセス製法でひとつひとつ大切に作られています。

 

毎日使うボディソープを米ぬか石鹸に変えて、スキンケアを始めてみませんか?