かんざしの使い方・挿し方 | 動画で簡単!簪で髪(ヘアー)アレンジ【かんざし屋wargo】

かんざしの使い方・挿し方 | 動画で簡単!簪で髪(ヘアー)アレンジ【かんざし屋wargo】

  • 投稿日
  • 2020.06.09
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基本のかんざしの使い方

①髪を一つに束ねます。 ②髪を時計回りに2-3回ねじります。
※根元しっかりと。
③頭皮から指二本分離した毛束の
中央あたりに、上から簪を挿します。
④毛束を持った左手を上を持っていき、頭皮につけます。 ⑤簪の先端が左手の外を通るように、簪を持った右手を下げます。 ⑥そのまま左手を少し下げます。
⑦簪の先端を軸に、頭皮にそわせて下にずらしながら右手で簪を上へひっくり返します。 ⑧そのまま右下に差し込みます。
※頭皮をなぞるように。
⑨完成!
※左効きの方は、全ての動作が左右逆になります。

かんざしの挿し方アレンジ

セミロング・ロングSemi long・Long

セミロング・ロングの髪型の方向けの、かんざしの挿し方を動画でご紹介いたします。


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かんざしの選び方よくある質問

Q. 一本軸のかんざしと、二本軸のかんざしはどう違うの?
一本軸のかんざしは、かんざしに髪を巻いて挿しても、お団子を作ってからかんざしを挿してもご利用頂けます。
二本軸のかんざしは、お団子を作ってからかんざしを挿していただくタイプのかんざしになります。
※二本軸のかんざしのみでも髪をまとめることは出来ますが、二股の部分が歪んだり、折れてしまう可能性があります。
また、二本軸型のかんざしは、挿した後にかんざしの向きの調整ができませんので、一発で決められるようにしましょう。
Q. 髪の長さはどの程度あればまとめることができるの?
大体は坊主や刈り上げぐらいの短さでなければかんざしでまとめることができます。
ハーフアップなら、大体耳上から軽く髪の毛をすくったときに髪の毛を捻って、根本から指2本分間を空けられる長さであればまとめることができます。
全て髪をまとめてるなら、肩程度、もしくは、小さいゴムで結って髪の毛を捻って指2本分空けられる長さがあれば、かんざしのみで髪をまとめることができます。
また「かんざしスタイルBOOK」ではここでご紹介しているほかにもいろんなアレンジ方法をご紹介しています。
Q. かんざしだけで髪をまとめる場合、髪の量によって選ぶ軸の長さも変わるの?
髪の量が多いお客様の場合はまとめた際に髪に厚みがでるので、比較的長めの「煙管薫香一本簪」が全長18.3cmと通常のかんざしよりも長いためお薦めです。
髪の量が普通のお客様の場合では、かんざしの長さは特には関係ありません。
また髪が長い方でも、かんざしの長さが12cm程度(とんぼ玉シルバー簪)あれば十分まとめることができます。
Q. かんざしのもっと簡単な付け方ってあるの?
・小さいヘアゴムやヘアピンを使用して「くるりんぱ」をすると、「くるりんぱ」してできた中央の隙間に簪を挿す。
・ヘアゴムやシュシュでお団子を作っていただき、お団子の髪を少しすくいながら挿す
・三編みや編込みにかんざしを挿す
また、お団子を作るときに少し逆毛を作ってあげるとボリュームが出て、ゴムやピンを隠せるようになるので、より自然に見えます。
普段より髪をまとめる位置を変えたり、かんざしを複数組み合わせることによって、雰囲気を変えることができるのでお試しくださいませ。
Q. 木軸と金属軸ではどちらのかんざしが使い易いの?
髪の量が普通のお客様の場合は木軸・金属軸(真鍮軸)ともにご使用頂けます。
髪の量が多いお客様の場合は金属軸(真鍮軸)よりも木軸の方が滑らない為、よりしっかりとまとめることができます。
Q. 男性でもかんざしを付けられる?また、髪につける以外にお薦めの使い方はあるの?
男性のお客様も勿論ご利用いただけます!
おすすめの商品は「アンティーク簪」や「水牛系」、少し値が貼りますが「シルバー簪」はご利用しやすいと思います。
また、スーツの胸ポケットにハンカチーフ代わりに飾っていただいたり、ストール留めとしてお使い頂いても素敵です。
Q. かんざしの軸の種類によって強度は違うの?
はい。軸に使用している素材の性質上、それぞれの強度は異なります。
とんぼ玉や主軸に使われる真鍮軸は太く作られているので丈夫です。
が、真鍮を薄く伸ばし、添えかんざしとして使われる真鍮の平軸は湾曲やしやすいです。
そのため、使用するときは平軸を主軸にせず、添えかんざしとして使用していただくと長持ちします。
また、簪を固定しやすいように軸にかける力を強くしてしまうと真鍮軸・木軸ともに折れてしまったり、湾曲しやすくなってしまいます。(飾りの部分も同様です。)簪を挿すときは力強く挿さずに、手の力を抜いて挿すようにしましょう。
Q. かんざしを挿すときにどの辺りを持つとやりやすいの?
かんざしの軸の中央よりやや上、飾りよりもやや下をお持ちください。力の調節がしやすく、軸や飾りに無理な力をかけずに挿すことが出来ます。
Q. かんざしはどうやって外したらいいの?
飾りは引っ張らず、かんざしの先端を逆方向に押し出すようにして浮かせてから、軸を持って外して下さい。
飾りを引っ張ってしまうと破損の原因となります。
Q. かんざしが壊れてしまいました。修理ってしてもらえるの?
はい。基本的に修理をさせていただいております。
但し、修理の代金と期間は、かんざしの種類と破損状態によって異なりますので、まずはお気軽にご相談下さい。

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