「派手さの中に可憐さを併せ持つ牡丹の花」

花柄牡丹のご紹介

毎年、花柄の浴衣は根強い人気を誇っています。しかし、いざ着る為に選ぶとなると、『自分に似合う花はなんだろう』と悩んでしまうこともあるのではないでしょうか。 今回はそんなお悩みを持つ方に「牡丹の花」についてご紹介いたします。ぜひ浴衣選びの参考にしてみてください。 「牡丹」柄の浴衣

・牡丹の花言葉

ふわりとした大きな花が特徴的で、『高貴の花』とも呼ばれている牡丹。 そんな牡丹の花にはどんなイメージが浮かぶでしょうか。 インパクトのある大きな花、何層にも重った高級感のある花びらから、大人びた女性に似合う花と感じる方が多いのではないでしょうか。

そんな牡丹の花言葉は『高貴』『風格』です。

まさに第一印象に近い花言葉ですが、実は花言葉はそれだけでなく、『人見知り』『恥じらい』といった花言葉もあるのをご存知でしょうか。 控えめな花言葉が、注目を集めそうな美しく大きな花とのギャップを感じますね。 第一印象の派手できりりとした上品さの中に秘めた可愛らしさを併せ持った花と捉えることができます。 反対の意味を持つ花言葉も、可愛らしさを秘めている大人の女性への贈り物に喜ばれる理由の一つと言えます。

・牡丹のことわざ

『立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花』

これは美しい女性の姿を花で表現したことわざとして知られています。 牡丹が使われている由来は、牡丹の横に広がった枝に花が咲くことから、女性の座った姿に見立てられていると言われています。 牡丹の花はまさに大和撫子のイメージにぴったりな花なのですね。

【変わり織浴衣-あでやか牡丹】

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【変わり織浴衣-しとやか牡丹】

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【変わり織浴衣-はなやか牡丹】

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