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熨斗一本簪
のしいっぽんかんざし

¥4,200 (税込¥4,536) 42 pt還元

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商品説明

めでたさの象徴「熨斗鮑(のしあわび)」モチーフにいぶし加工を施し立体感を出した、手間暇かけたアンティーク風の色調仕上げの一本簪(かんざし)です。
のして干した鮑を紙で包み、水引などでまとめたもののことを熨斗鮑と言います。もともと、鮑は神前の供え物として伊勢神宮では2000年前から捧げられていました。武士の出陣、帰陣の際の祝いの食物として珍重されていたと言います。時は下り、江戸時代にはめでたさの象徴として、贈答品に添える最高のおもてなしとなりました。現在では印刷などによって簡略化されており、お祝いのためのご贈答品を贈る際の紙などに使用されています。紙の部分はマット加工で仕上げ、鮑の部分とあわじ結びに結ばれた水引部分は磨き加工で表現。最後にいぶし加工をすることで全体をきりりと引き締めメリハリをだしました。軸は丈夫で扱いやすい真鍮軸を使用しており、髪の多い方でも1本で簡単にまとめられます。シンプルなデザインなので他の簪ともあわせやすく、季節を問わず和洋どちらでも併せやすい簪です。日本特有の文化がモチーフなので、海外の方への贈り物にも最適です。

デザイナーの想い

お祝い事のご贈答品などに添えられ、誰もが一度は目にした事のある「熨斗(のし)」。これをモチーフにおめでたい簪(かんざし)を仕立てました。「熨斗」は現在では印刷により簡略化されていますが、本来は、鮑(あわび)を薄くのして干したものを紙に包んだものの事を指し、「熨斗鮑(のしあわび)」と呼ばれました。日本では古来より吉事には海産物を贈る風習があり、なかでも鮑は高級な物として喜ばれました。鮑を用いた熨斗鮑は「不老長寿」や「長寿延命」「商売繁盛」などのめでたい物事の象徴とされ、気持ちや誠意を伝える為のご贈答品に添えるようになったと言われています。現在では簡略化され見る機会も少なくなった熨斗鮑。そんな日本古来からの風習をモチーフにした簪を身につける事で、日本の伝統を感じて頂ければと思います。

アイテム詳細

【素材】真鍮
【サイズ】全長:約12.5cm/軸:長さ約9.5cm/モチーフ:縦約2.9cm×横約1.1cm
※1本でまとめ髪OK

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