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桜花薙刀一本簪
おうかなぎなたいっぽんかんざし

¥18,900 (税込¥20,412) 189 pt還元

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  • 納期:約1-2週間
  • ¥18,900 (税込¥20,412)
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商品説明

九百九十九本の刀を狩取った伝説の大薙刀(おおなぎなた)、桜渦を纏って登場です。
今も強靭さの象徴とされる僧兵、武蔵坊弁慶の七つ道具でも最も名高い薙刀・岩融。その数多の伝承にちなんだデザインが散りばめられた世にも貴重な薙刀型の一本簪(かんざし)です。歌舞伎の代表作「義経千本桜」で咲く満開の吉野の桜のごとく、薙刀には鋒から柄の先まで桜の花が渦巻くように連なっています。取巻く蛭金物(ひるかなもの)のように柄に巻き付く桜文様は、鋒にいくにしたがって次第に本物の桜吹雪として舞い上がるドラマチックなつくりになっています。桜吹雪にはピンクゴールドコーティングを施しました。豪傑でありながらも切れ者で、主君に対する並み以上の忠誠心を持ち合わせた弁慶のようにあなたを永久に護ってくれるかもしれません。どうぞ身に着けて傍に置いてください。

※在庫限りの商品です。万一売り切れの場合はご了承願います。

デザイナーの想い

伝説と唱われる武蔵坊弁慶の大薙刀、岩融の簪をデザインしました。存在すら不明でありながら、能に歌舞伎と語り継がれた忠臣・弁慶と名将・義経の物語は、現代でも人々の感動を呼んでやみません。今でこそ薙刀(なぎなた)といえば女性の武道となりますが、遥か時代を遡れば平安時代から脈々と続く忠義と浪漫の道につながります。歴史の風に吹かれても「柳のようにたおやかに、肉を切らせて骨を断つ」、薙刀の極意が物語と共にこのモチーフに込められています。刃の形は静御前にちなんだ「静型」、義経を一途に想った彼女のようにいつでも凛として強くありたいと願う女性に身につけていただきたい簪です。

アイテム詳細

【素材】真鍮(ロジウムコーティング),シルバー(ピンクゴールドコーティング)
【サイズ】長さ約15.5cm

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