簡単ヘアアレンジ!動画で見るかんざしの使い方
かんざしを使ったヘアアレンジ方法を動画でご紹介します。ムービーをご覧頂きながら、下記の説明文をご参考ください。
もっと知りたい!と言う方。かんざし屋オリジナルDVD発売中! |
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【Step1】
髪を一つにまとめ、時計回り(右回転)に3〜4回転ほどねじります。ねじった毛束を左手で持ちます。
【Step2】
かんざし(かんざし)を右手で持ち、毛束(頭皮から約2cm離した位置)に対して上から下へ挿し込みます。
【Step3】
左手を、毛束を持ったままの状態で少し頭に近づけます。
【Step4】
かんざし(かんざし)の先端を、左手の上を通して、左斜め上を向くくらいまで右に約180度回転させます。
【Step5】
かんざし(かんざし)の先端で左斜め上から地肌を引っかくようにして、かんざし(かんざし)をゆっくりと起こします。
【Step6】
そのまま地肌に沿って右斜め下に向かってかんざし(かんざし)を挿し込み、完成です!! |
よくあるご質問
- Q. 一本軸のかんざしと、二本軸のかんざしはどう違うの?
- 一本軸のかんざしは、巻いてとめても、お団子に挿してもご利用頂けます。
二本軸のかんざしは、お団子に挿していただくタイプのかんざしになります。
※二本軸のかんざしのみでも髪をまとめることは出来ますが、二股の部分が歪んだり、折れてしまう可能性があります。
また、二本軸型のかんざしは、挿した後にかんざしの向きの調整ができません。ご注意下さい。
- Q. どうやってかんざしで髪をまとめるの?
- このページでは、普段の生活の中でも簡単につけられて、さらにお洒落で見栄えのするまとめ方をおすすめしております。
またかんざし屋オリジナルDVDではここでご紹介しているほかにもいろんなアレンジ方法をご紹介しています。
- Q. 髪の長さはどの程度あればまとめることができるの?
- 肩 ( ゴムで結える ) 程度の長さであれば、かんざしのみで髪をまとめることができます。
また、髪が短い方でもヘアピンなどで小さなお団子を作っていただければ、お団子に挿して飾ることができます。
Uピンタイプのものはヘアピンで留めて頂いてもお使いいただけます。
- Q. かんざしだけで髪をまとめる場合、髪の量によって選ぶ軸の長さも変わるの?
- 髪の量が多いお客様の場合はまとめた際に髪に厚みがでるので、比較的長めのかんざしがお薦めです。
髪の量が少ないお客様の場合では、かんざしの長さは特には関係ありません。
また髪が長い方でも、かんざしの長さが12cm程度あれば十分まとめることができます。
- Q. かんざしのもっと簡単な付け方ってあるの?
- ゴムやヘアピンで簡単にお団子を作っていただき、そこに一挿しするだけでも十分かんざしとして楽しんで頂くことができます。
その際にお団子を逆毛で作っていただくと、ゴムやヘアピンを髪で隠せますのでより自然な仕上がりになります。
また、髪をまとめる位置を変えたり、かんざしを複数組み合わせてつけたりしても素敵ですので、色々とお試し下さい。
- Q. 木軸と金属軸ではどちらのかんざしが使い易いの?
- 髪の量が少ないお客様の場合は木軸・金属軸ともにご使用頂けます。
髪の量が多いお客様の場合は金属軸よりも木軸の方が滑らない為、よりしっかりとまとめることができます。
- Q. 男性でもかんざしを付けられるの?それと、髪につける以外にお薦めの使い方はあるの?
- 男性のお客様も勿論お使いいただけます。男性の方は、特に色味の少ない落ち着いた印象のかんざしを好まれます。
また、スーツの胸ポケットにハンカチーフ代わりに飾って頂いたり、ストール留めとしてお使い頂いても素敵です。
- Q. かんざしの軸の種類によって強度は違うの?
- はい。軸に使用している素材の性質上、それぞれの強度は異なります。
中には折れやすいもの、湾曲しやすいものもありますので、軸にかける力を調節して下さい。
- Q. かんざしってどれくらい丈夫なの?
- かんざしの軸はなるべく強度の強いものを使用するように心がけていますが、無理な力を加えますと、湾曲や破損の原因となってしまいます。
また、かんざしの飾り部分も引っ張ったり強い力を加えますと軸と同じく破損の原因となってしまいます。無理な取り扱いにはご注意下さい。
- Q. かんざしを挿すときにどの辺りを持つとやりやすいの?
- かんざしの軸の中央よりやや上を持ってください。力の調節がしやすく、軸や飾りに無理な力をかけずに挿すことが出来ます。
- Q. かんざしはどうやって外したらいいの?
- 飾りは引っ張らず、かんざしの先端を逆方向に押し出すようにして浮かせてから、軸を持って外して下さい。
飾りを引っ張ってしまうと破損の原因となります。
- Q. かんざしが壊れてしまいました。修理ってしてもらえるの?
- はい。基本的に修理をさせていただいております。
但し、修理の代金と期間は、かんざしの種類と破損状態によって異なりますので、まずはお気軽にご相談下さい。